ダイヤモンドソサエティのダイヤモンド滋賀

 

  第三回は、ダイヤモンドソサエティの会員制リゾート「ダイヤモンド滋賀」を取り上げます。

 
 

  近江アルプスがあったら
1:【有数の工業圏域にあるダイヤモンド滋賀】【琵琶湖のかわりに近江アルプスが…】
 日本の大商人のふるさとだが、いまは付加価値の高そうな製造業の圏域

 冬の土山は
2:【冬の土山は彦根より日照時間が長い】【350億円注ぎ込んだ…リゾートホテル】
 日本海の風が琵琶湖をわたってここまで来ると、
 

 大切なのは日々のオペレーション
3:【オペレーションなければ価値なし】【石川勝幸支配人はハワイアンキュイジーヌシェフ】
 1990年バブル経済申し子が立派に生き残り好稼働 ホテル棟のアトリウムは演出次第で壮大な宴会空間に! 

 鈴鹿越えで土山に入ると
4:【雨はむしろ土山より亀山の方が多い】【関宿は重要伝統的建造物群保存地区】
 旧東海道(国道一号線)の宿場でいうと48-49番目に立地 馬子唄に反して意外に晴れの日が多い

 夏の土山の朝は金
5:【名・阪・京と比べ夏の最低気温に差】【夏の土山の明け方は金】
 気象データは土山の夏の土山の明け方こそ金貨に値するかもしれないと示唆

 ゴルフコースは鈴鹿峠と同じ標高
6:【施設の海抜は峠とほぼ同じ】【アンジュレーションがないようだが、微妙なクセ】
 どのティーグランドからもグリーンが見える見通しの良い平坦なコース

 やっぽんぽんの湯
7:【サクラ名所と放置された森林】【水好みとやっぽんぽんの湯】
 すべての琵琶湖に流れるので水にはナイーブ 館内に豊富な水関連施設

 愛犬との交流
8:【看板犬「次郎」と本格的ドギーズパーク】【土山は茶どころ】
 5800㎡のドッグランやアジリティ(犬の障害物競争)施設 オムニ型テニスコートなどなど そして土山は茶どころ 
 

 街道の紀行文花盛り
9:【土山の名物】
 鈴鹿峠の街道は平安時代の天武朝の頃 歴史の話題が豊富で、Webには多数の紀行文 地元には氏子や檀家組織が健在